ホンドリス 事故死‼

2025.10.1

10月1日(水)晴
仕事帰りに、ミズバショウ湿地付近の路面にリスの死体が横たわっていました。
おそらくクルミの実を拾うために道路を行き来していたのでしょう。
外傷はそれほどでもなく、目は開いたままでした。
リスのような小動物は、キツネやテン、イタチなどの肉食動物に食べられるのが自然のしくみですが、同じ「死」でも「こんな死はないよぉ!」とでも言いたげなリスの見開いた目が印象的でした。
「弱肉強食」の自然界は、私たちには残酷に見える部分もありますが、それで自然界が成り立っていることも事実です。
少なくとも人間が加害者にならないように気をつけたいものです。
運転される方のご配慮をお願いします。